高い技術力で型枠の施工を行います!

高良組では沖縄県北部を中心に型枠工事業務を請け負っております。低層のアパートから高層のマンション、公共施設に至るまで、あらゆる建物の型枠工事に従事することで地域の街づくりに貢献してまいりました。弊社にはどんな建物の施工でも対応できる高い技術力がございます。型枠業者をお探しの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください!
型枠工事の重要性とは?

型枠工事とは、鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)など、鉄筋を骨組みとした建物を造る際、コンクリートを流し込むために必要な木材の枠を作る工事です。型枠の出来が建物の成型に大きく関わってくるため、型枠工事の出来は建物の出来につながってきます。型枠が歪んでいたり隙間が空いていたりすると、仕上がりや建物のゆがみ、型枠の崩壊によるトラブルなどの恐れもあるため、型枠業者にも技術が求められます。
関連職種の人材派遣もご相談ください

型枠工事の他、関連職種の人材派遣も行っております。人材の派遣を希望される方はお気軽にご相談ください!
個人取得免許・資格
・大型免許
・大型取得
・牽引
・5t以上移動式クレーン
・フォークリフト
・玉掛
・車両建設機械
型枠工事の流れ

型枠の拾い出し・加工図の作成
建物の設計図を読み取りながら、建物の柱や梁、床、壁の寸法、形状などを拾い出して加工図を作成していきます。拾い出しや加工図の作成にはパソコンを使用しますが、加工図の作成では図面から立体をイメージする力が求められます。

木材の加工
作成した加工図をベースに、型枠の板や柱となるベニヤや浅木の木材を加工していきます。加工する前に、木材の状態を見ながらどの個所に使用するかを考えて施工を行います。

墨出し
施工現場にて、施工図をもとに型枠を設置する位置や方向、必要な幅、大きさなどが分かるように線や印をつけていく作業です。ほんの少しのズレが後々大きなズレを生じさせるため、しっかりと正確に印をつけなければなりません。

建て込み
加工した木材を現場へ運び込み、型枠を組み立てていきます。組み立てるときは垂直・水平に立て込まれているか、水平器などで逐一確認し、歪みがないように進めていきます。型枠を組み上げたら鋼管で締め付け、コンクリートを流し込んでも型枠が耐えられるように施工します。

コンクリート打ち込み
型枠にコンクリートを流し込む作業を「打ち込み」と呼びます。打ち込み作業は別業者が行いますが、型枠の精度を確認したり、万が一トラブルがあった場合にも迅速に対処できるよう、型枠職人も立ち会います。

型枠解体
コンクリートが固まったことが確認出来たら型枠を解体していきます。解体後は次の施工を行う業者が控えているため、丁寧かつ迅速に解体を行っていきます。
